すぐわかる日本の神像 本来、姿形をもたない神々は、どのようにあらわされてきたのか―。神像の歴史をたどり、日本人にとっての「聖なるものの姿」を明らかにする。長らく神域の 内部で秘匿され、「再発見」された貴重な神々の御像を紹介。僧形神や神道曼荼羅、習合神像を通じて、神仏習合のあり方を読み解く。最古期の木彫像から近 世・近代の御影まで一五〇点を超える神像を収録。【出版社】東京美術【著 者】三橋 健【発行日】2012年9月5日初版発行